一人の人間が創造的でいられる時間は限られている。 人生で最も気力体力が充実しているおよそ10年間が期限だ、君はその10年をどう過ごすのかね?
と、神様みたいなおじいちゃんと主人公が話した後、主人公が10年間しゃかりきにがんばって回るっていう映画を昔見たんですけど。(タイトルもストーリーも、なにもかもみんな忘れた。 多分数学者の話だったかなぁ???あー?)
最近の絵の描けなさに、「過ぎたな……私の10年」って思ってそこだけ思い出したんですけれど、その時私の心の中に住む反骨精神が、
もともとたいした創造性持ってないことは明々白々だったのでそんなもの失っても構わない!私は!たまに!絵を描くのだ!!この趣味を愛する心の尽きるまで!!!!
っていう反抗的なポエムを叫ぶのを聞いたので、まだまだイケる気がした。(自分で振っておいてキレ気味のセルフツッコミで自己回復する都合のいいメンタル)
そんなわけで近頃は、ツイッターのアイコン用にオリジナルキャラクターを作ろうとして、己の持てる萌えを全突っ込みした妄想上の理想の見た目のキャラクターをばいざ!!って思ったのだけれど己の理想の曖昧さの前に頭を抱えて膝から崩れ落ちたよね。 ←まだココ
いやわからん! そもそも私はなにをもって「美しい」と定義していたのだったか。
とりあえず、オタクだからそこは、歴代推しを思い浮かべるじゃん。 当然美形と賞賛されるキャラクターもいる。 絶世の美男子伝説のある自他共に認める美しい大英雄とかおるし!
そうでなくてもこのキャラのここが一等好き!!っていうポイントもいろいろあるよ、体のパーツとか、この子の服のここのラインがたまらんえっt尊い……とかある。 あるんだけど……。
だがしかし、所詮私は「好きになった子がタイプ」のオタク、推しを顔で選んだことがあんまりなかった……あえ〜?顔の系統に統一感がねぇぇ……ここにきてかねてより度々現れては消えていった面食いじゃない疑惑がチラつく……。
いや、待って、だって、青峰大輝はまず見た目が好きで興味を抱いたから面食いであってるし……来歴も性格も「姿形」も特別好みのカタチをしている青峰大輝……好き……スカイハイグッズのビジュ見ました? ヤバすぎ……死んだ……死にながらとりあえずアクスタ予約したよ……来年2月発売だっけ……死んでる場合じゃねぇ……生きるわ。(早口)
「もういいじゃん、いいから青峰大輝を書け。」ってなるのはもちろんわかるんですけど、あまりにも青峰大輝に好き勝手な幻想を抱き過ぎていて自分の下手な絵が最初から最後まで解釈違いで無理……!!ああああ
それで歴代推しの推し要素をツギハギしているんですけど、脳内が大混乱して福笑い状態になってときめきパーツが散乱しちゃって遅々として進まない……。 正直無理み感じてる。 別のアプローチを考えねば。
妄想にあと10年かかったらどうしよ。(どうもせんわ、いいからはよやり)

